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赤青緑の三色ボールペンで本や文書に線を引き、理解を深める、「三色ボールペン方式」というのが注目されているようである。提唱者は「声に出して読みたい日本語」等の著書で有名な齋藤孝先生だ。 任天堂DSのソフトも近日発売とのことで、流行の兆しがありそうだ。詳しくはここを参照。 そこにはこう書かれている。「黒一色の文章に、「三色のボールペン」で線を引くことによって、重要な部分が図形のように浮かび上がってきます。 線を引くことで「読む」という行為がより積極的になるので、ただ読み流すよりも内容が整理され、記憶にも残りやすくなります。」 「うーん、これは実践せねばならん」ということで、三色ボールペンを買おうと思い立ち、色々と調べた。 まず、過去の経験上、景品で貰うような安物のボールペンは途中で書けなくなることが多く、3色の場合はさらに、不具合の確率が3倍になるので、名の通ったメーカー品から選ぶことにした。 次に、黒のボールペンも使いたいので、4色ボールペンとした。また、PILOTとZEBRAから、4色ボールペン+シャープペンシルの多機能ペンが発売されていることが分かった。 これだと、このペン一つで全てをまかなえるので、ずぼらな私はうってつけの商品だ。 PILOT ドクターグリップ4+1と、ZEBRA クリップ-オン マルチ1000で、両方とも価格は定価1,050円。 パイロット ドクターグリップ4+1 ≪4色ボールペン&シャープペン≫黒・赤・青・緑&0.5シャープペンシル重量感あるボディ!クリ... ![]() 店頭で見比べたが、ZEBRAはクリップが可動式バインダークリップになっており使いやすそうだったが、若干重くて書きづらい印象だった。 PILOTの方は、デザインも、重量バランスも良かった。また、ボールペンのペン先付近に色が塗られており、今何色をつかっているかが分かりやすそうだった。そんなわけで、PILOTを購入した。 価格の割には、ちゃんとした箱に入っている。 わたしは白を選んだ。パール調の塗装がほどこされており、高級感がある。 齋藤孝先生の本も同時に購入したので、実践したら、また、報告したいと思う。 しかし、私が子供の頃、シャープペン+黒ボールペンの「シャーボ」が初めて売り出されたとき、とても衝撃的で欲しかったが、子供にとっては高級品だった記憶がある。文房具も地味な進歩を続けているな〜と実感する。 三色ボールペン情報活用術
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