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zoom RSS Garminガーミン Oregon 300 英語版 〜その4〜 ルート案内編

<<   作成日時 : 2009/10/08 00:03   >>

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 自転車のロードレーサー用に購入したOregon 300なので、パソコンで作成したルートをフィールドで表示してルート案内してもらうのが、まず、第一に活用したい所である。


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あらかじめパソコン(MapSource)でコースを設定する方法は、2種類ある。

@「ルート」
 これは、マウスでポイントを指示していくと、自動的に道路に従ってルートを作成してくれる機能である。複数のルートがある場合、細かくポイントを打っていくと望みどおりのルートが作成できる。

A「トラック」
 こちらは、マウスのクリックによる点を直線でつないでいく方法である。

 まず、@でルートデータを作成し、本体に転送し、ルートを地図表示し、実走してみた。ナビと同じように、曲がり角の近くに来ると、音と画面の矢印で知らせてくれる。但し、走っているうちにパソコンで設定したのと全然違うルートを指示し始めた。
 家に帰ってよく見比べると、MapSourceで作成したルートとOregon300本体のルートが所々違っていることに気がついた。

 下の図は、試しにMapSouceで作成した、東京駅−四谷駅のルート
画像


 こちらの図は、上記データを本体に転送して表示したルート
画像


 よく見ると、違ったルートを示していることがわかる。ルーティングの「設定」はほぼ同じにしている。「ルート」の場合は、ポイントのみをOregon本体に転送し、ルート演算は本体でやり直しているので、このような結果になるようである。また、本体か地図か原因はわからないが、バグもあるようで、下図のようにめちゃくちゃなルートをを提示する場合もある。

画像


 ロードでの走行で、ルートの信頼性が無いのは致命的なので、MapSourceでのルート作成はやらないことにした。道路上を自動的にトレースしてくれないが、Aの「トラック」でデータを作成してOregon本体にデータを転送し、地図上に表示して道案内してもらうようにした。

 また、実走のトラックデータは本体メモリー上に保存されるので、同じコースを走る場合は、そのデータを呼び出して本体地図に表示できるので、便利だ。

 さて、実際にフィールドで使ってみたハードウェアの印象だが、まず、液晶の見え方は、普段はバックライトが消えた状態で反射型の液晶として機能している。直射日光が当たっているとはっきり見えるが、自分の体が影になったりすると角度により見えにくい場合がある。サイクルメーターとして速度などを常にみたい場合は多少不便を感じるかもしれない。私の場合は、サイクルメーターと併用しているので、問題ない。

 また、木の生い茂っている道などを走ると、GPSの精度が落ちて、速度表示が不正確になる。
 
 ハンドルバーマウントは結束バンドで固定する簡単なものだが、特に不安は無い。ただし、振動がモロに伝わるので、本体が壊れないか、多少心配ではある。

 いずれにしても、タッチパネルは非常に便利で、Oregonにして良かったと思う。ただし、電源ボタンしかないので、iPod touchのように、ホームに戻るボタンがひとつだけ欲しいと思った。

 次回は、ハートレートモニターとケイデンスセンサーの使い勝手を検証したい。


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