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zoom RSS Garminガーミン Oregon 300 英語版 〜その5〜 ケイデンスセンサー、HRモニター

<<   作成日時 : 2009/11/25 23:40   >>

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 Oregon 300本体と同時に購入した、ケイデンスセンサーとハートレートモニターをセットして使ってみた。


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 まず、ケイデンスセンサーをロードバイクのチェーンステーに、付属の結束バンドで取り付ける。この時、先にマグネットをクランクの丁度良さそうな位置に取り付け、それに合う位置にセットする。センシングする度にLEDが点灯するので、ちゃんとセットされてるかどうかわかりやすい。
 Oregon 300の場合は、ホイールの回転数をカウントする機能は無く、移動距離や速度はGPSのデータでカウントするようである。Edge 705は回転数もカウントするので、サイコンとしての機能はEdgeの方が上である。

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 次に、ハートレートモニターを胸にセットし、本体と接続を確認した。

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 実際にTrip画面に表示させてみたらこんな感じ。地図画面上部にも4種まではTripデータを表示可能である。

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 ハートレートもケイデンスも今まで使ったことがなかったので、走行時の参考になる。特に上り坂での心拍数は、負荷の目安になる。

 さて、これらのデータはTrackデータとして保存されているので、あとで参照できる”はず”である。しかし、MapSoueceでは見ることができない。
 そこで、Garminの無料オンラインサービスである、Garmin Connectにユーザー登録して使うことにした。このサービスは、日本語が用意されていないので、英語での使用になるが、なかなか機能が高くて使えるサービスである。

 Garmin Connectで表示したハートレートデータ。奥多摩湖から風張峠を登った時のものである。220-年齢の最大心拍にほぼ近い所まで行っている。

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 そのケイデンスデータ。

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 また、その時のElevationデータ。

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 色々な情報が見れると、走る楽しみとモチベーションアップにつながるので、これらのセンサー装着はお勧めである。


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