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zoom RSS Raspberry Pi B+ ラズベリーパイB+ OSのセッティング

<<   作成日時 : 2014/09/15 20:24   >>

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さて、Raspberry Pi B+ を購入し、準備も整ったので、ノウハウ本の「Raspberry Piで遊ぼう」を参考に、OSのセッティングを行った。パソコンはMac(OSX 10.9.4)を使用。

OSのインストール方法は、一番ビギナー向きと言われている、OSインストーラの「NOOBS」を使う方法でトライした。

まず、MacでRaspberry Piの公式HPにアクセスし、ダウンロードページからOSインストーラ「NOOBS(V1.3.10)」をダウンロードした。これらのファイルをMacのSDスロット経由でマイクロSDに、ドラッグ&ドロップでコピー。

Raspberry Pi B+にこのマイクロSDをセットし、ケーブル類のセットをして、いざ電源オン・・・電源ボタンは無いので、電源供給用のマイクロUSB端子をセット。すると、難なくNOOBSが起動した。
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マウスというか、ミニワイヤレスキーボード(lenovo N5901)のトラックボールとキーボードが問題なく動作していることが確認された。当然、マイクロSDの相性も問題なかったことになる。
最も基本となる(らしい)ディストリビューションのRaspbianを選択。というかそれ以外選べなかった。Raspbianのインストール開始。
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インストールは数分かかった。エラー無く終了。これでOSのインストールは完了。
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次に、OSの初期設定、Raspi-configの設定を、「Raspberry Piで遊ぼう」に従って行った。前のインストール画面で「言語:日本語」を選んでしまったためか、一部文字化けしてしまった。インストール画面でデフォルトの「英語」を選択しておけば問題無かったと推測される。
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セッティングが終わり、再起動すると、ログイン画面が登場し。基本セッティング完了。ちなみに、OSの起動時間を測定してみたが、約1分25秒だった。CLASS10のマイクロSDでこの時間なので、CLASS4だともう少し遅いかも。
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あっけなく、大きなトラブルもなくセッティンが終了した。教育用にも使用されているとのことなので、この設定の容易さはRaspberry Piの魅力なのかも。



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