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zoom RSS MacBook Pro 15(mid 2009) SSD換装 SANDISK SDSSDXPS

<<   作成日時 : 2015/06/21 17:30  

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家庭でメインマシンとして使っていた、MacBook Airを娘が使うことになり、古いMacBook Proをネットオークションで購入。古い(mid 2009)割に、状態も良く、これを新たなメインマシンとして使うことにした。

スペック的にも、CPUは2.66 GHz Intel Core 2 Duo、メインメモリー4GB、HDD500GBと、最新のYosemiteでも十分使えるレベル。しかし、Airと比べると、HDDのアクセスに時間がかかり、特にアプリの起動がかったるい。という訳で、SSDに換装することにした。

まず、SSDには、サンディスクには『Extreme PRO』と『Ultra2』の2ライン有るが、高耐久のExtreme PROの240GB(SDSSDXPS-240G-G25)を選択した。



これ以外に、取り外すHDDを活用するためのHDDケース(SATA)と、SSDを固定する部材を固定するのに必要な特殊ドライバーを購入した。特殊ドライバーは、トルクスドライバーと呼ばれるもので、サイズはT6。



先ず、内臓HDDの中身を、SSDにコピーする。SSDをHDDケースに装着し、USBでMacに接続し、
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次に、OSのディスクユーティリティを使って、内臓HDDのデータを丸ごとSSDにコピーを実行した。
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電源を落とし、Macbook Proの裏蓋のネジを精密ドライバー(+)で外す。長さが大小のネジがあるので、間違えないように。私の場合、外したネジをセロテープで裏蓋のネジ穴近くに貼り付けておいた。
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HDDを固定しているネジを外し、コネクターを外す。このとき、勢い良く抜いてしまうとフレキケーブルを傷つけてしまう恐れがあるので、慎重に。
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HDD側面に固定用のネジがついているので、これをトルクスドライバーで外し、そのネジをSSDに装着する。
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SSDを固定し、裏蓋をつけたら完了。無事にMacが起動した。SSDのパフォーマンス低下の防止と耐久性向上のために、TRIMソフトの『TRIM Enabler for Mac』をインストールした。
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これで、快適にMacを使えるようになりました。特にアプリの起動速度が全然違います。

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